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NifSkopeの導入と初期設定

2011-05-30

前回の記事からDLしたexeをインストールしてください、必要な物や困る点は無かったと思います

インストールしたら起動して必要な設定をします

私は32bit XP環境ですので、vista、win7、64bit等で起こる不具合にはお答え出来ません、使った事無いんです

UAC問題等の解決はご自分で調べて解決してください

0944c3bc944016e9dd3b51e2d7665584.jpg

・viewタブ

block list、block detail、Show blocks in treeにチェックを入れます

・renderタブ

Draw Axes、Draw Nodesにチェック

そのままsettingsウインドウを開きます

・renderingタブ

ここでAuto Detect Game Pathボタンを押します、これでOblivionのテクスチャフォルダを自動で検知してくれます

左下のtextureにチェックを入れてください、これをしないとテクスチャを描写してくれずただのポリゴンのフレームだけになります。

自動検知出来ない場合や追加したい場合は、Add folderfolderボタンで手動で指定してください

SSにあるF:\nifScopeフォルダは自分で追加したNIFSkopeやGIMP用の作業フォルダです

 

※作業フォルダについて

meshfileはどこに置こうがファイルを直に指定出来るので読み込めます

しかしtextureは上位ディレクトリの構造が決まっています、これはNifファイルの仕様です。

\data(親フォルダで追加する場合名前は何でも良い)\textures\textureファイル現物orフォルダ

この構造でないとい読み込めないので注意してください、私の場合F:\nifScope\Texturesとなっています

 

リストにある順番ですが上に行くほど優先して読み込みます。

BSAファイルとかにある重複しているディレクトリがある場合は、上のリストにあるテクスチャが描写されるので注意してください

これを知っておかないと、作業フォルダでテクスチャ改変を確認して、ゲーム内で反映してねぇ!と当り前の事に気がつかないミスを犯すことになります。

左下のチェックボックスですがAAにチェックを入れていません、これはATIのドライバ10.9を使っているからです(OBGEでAAをかけるため)

ATIのドライバ10.12以前の方はAAにチェックを入れるとレンダリング画面をクリックした途端にフリーズしますので注意してください

・colorタブ

ここではNifSkopeのレンダリング画面の表示設定です

光源の位置や色と明るさ、背景の色や明るさを設定出来ます

ここまで設定出来たらとりあえずは問題無いです

 

それでは何かファイルを読み込んでみます、fileタブ⇒loadかloadボタンで読み込むNifファイルを指定してさい

読み込んだらいろいろ弄り倒して操作を何となく覚えてみましょう、ファイルはセーブしなければ問題無いのでやりたい放題弄ってかまいません。

もし元に戻らない場合loadボタンからまた同じファイルを呼び出せば変更前の状態になります

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